おっちゃんのつぶやき49

 ポパイが終わって,“週間新潮はただいま発売中です”で夕焼け小焼けの音楽で日曜日が終わる。

 今日は「昭和の日」なのですね。「昭和」それは我々70歳前後のヒト達にとっては,なんとも暖かい響きの言葉に聞こえるのです。不便であったし,不条理であったし,でもそこにはいい加減さもあり,可能性があった気がします。今は著作権がどうのこうので,八方塞がりの感がある。

 感じる要因のひとつに,昭和には「家庭」があった。「ハウス」ではなく,「ホーム」があった。家族が一つのこたつやテレビを共有していた点にあったと思う。特に,昭和30年代生まれの人は,白黒テレビが普及しはじめ,右上がりの時代,よき時代に育ったから暖かい響きに感じるのだと思う。

 

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