おっちゃんのつぶやき56

 専門学校で行政書士を教えていた頃のお話。生徒は教室に3・4人でした。ある1人の女の子(20歳ぐらいかな)が顎がはずれそうな大あくびをした。私の目の前ということもあり『あの~あくびしてもいいけど,口くらい押さえ~な!顎とれるで・・・』と私が言うと,彼女は「先生~女性にはね,月に一度,すごく眠たくなることがあるのよ!」とけだるそうに言われた。

『おっ!そうか,すまん』思わず口からでた。

以後,講義中女の子が寝ていても,私は絶対に注意しない。

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